エイムの基本中の基本を解説!一度見ていただきたいエイム入門書

こんにちは、チャックです。
(詳しいプロフィールはこちらから!)

今回は初心者用、でも中級者の方にも見ていただきたい、
エイムの「あたりまえ」についてです。

案外見落としがちな内容になっているので、
ぜひ最後まで見て基本から見直してみましょう!

エイムの大前提

エイムの大前提と聞いて何を思い浮かべますか?

人それぞれかもしれませんが、
エイムの大前提とは、
「敵を見ること」です。

「は?当たり前すぎるわ」と思った方が多いと思います。

目をつぶりながら弾は当たりませんし、
ましてや倒すことなどできません。

当たり前なのですが、
一番重要です。

ある意味感度の調整より、
重要なことともいえます。

こんな当たり前すぎる大前提も、
工夫すればエイムを助けてくれます。

画面設定

人それぞれ目は違います。

小さいものを見つけるのが得意な目、
動きを追うのが得意な目、
逆にそれらが苦手な目があります。

自分の目の特徴に合わせた画面設定にする必要があり
プロプレイヤーの設定に合わせても、
必ずしもうまくいくとは限りません

視野角や、画質設定、アスペクト比などは、
「これが絶対いい!」というものはなく、
自分なりに知識をつけて設定する方がいいです。

もちろん見やすい設定になれば、
敵に照準を合わせやすくなったり、
敵を追うエイムがしやすくなったり、
マズルフラッシュで敵が見えないなんてこともなくなります。

例えばこれが全く見ずらい設定だと、
敵に照準があわせづらくなり、
敵に目が追いつかなくなったり、
敵がどこにいるのか見えない、
なんてことになってしまいます。

これが画面を設定する理由になります。

戦闘中は敵を見る

戦闘中は敵だけを見ましょう

これまた当たり前ですが、
案外これを徹底してできると、
エイムが合いやすくなります

というのも僕自身ダイヤ帯で沼っていたころは、
戦闘中に敵だけでなく、
周辺視野でよくわからない場所も見ていました

探索する時や、敵を探しているときは周辺視野を使って、
画面全体をボヤ―っと見ている感じでいいですが、
それを戦闘中まで使ってしまってはいけません。

集中力が分散し、
敵だけを見るのとでは、
エイムの質が断然違います

そして動画などでは「画面の中心を見る」
という風に言ったりしますが、
僕はオススメしません。

なぜなら「敵が勝手に中心に来るわけではないから」
です。

どちらかと言えば、敵に焦点を当てて、
中心を敵のいる場所に持っていく意識の方が、
僕は効果がありました。

これも個人差なので、
自分で色んな方法を試してみてください

まとめ

今回は当たり前なことの説明だったので、
身になった人と身にならなかった人がいると思います。

しかし自分にとって最適な設定を早いうちにすることで、
練習を重ねた時の実力には違いがでてきます。

というより、今すぐ強くなる人もいると思います。

見えないものはエイムを合わせられない、
エイムを合わせられないものは倒せない。

敵だけを見る。

とても単純なことで、
当たり前のことですが、
基本から見直すことで案外うまくいくこともあります。

今一度画面の設定や、
目の使い方を見直してみてはいかがでしょうか?

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