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バランスのいい自由と「とりあえず挑戦」

「自由になりたい」「自由にやりたい」
誰もが一度は願う事でしょう。

でも、真の自由って本当にいいものなのでしょうか?

しかし「本当の自由」というものはあきれかえるほどにつまらないかもしれません。

自由って?

一般的に自由の意味は何者にも縛られないという意味ですが、実際にはこの世の中では、憲法や法律といったもので制限がかけられています。

自由を突き詰めると、憲法も法律もない、人や他の動物がいない、願うだけで好きなものが手に入る、といったようなファンタジーな世界観になってしまうことはわかりますか?

努力もなしにすべて手にはいる。家族も、友達も、好きな食べ物も、富、名声それらすべてがです。

考えるだけでつまらなさそうです。全て努力なしで手に入ってしまうと、自分の都合の良い好きなものだけで埋めていては刺激がありません。

だからといって真反対に、24時間を誰かに管理、監視され、行動の全てを決められる。例えを出すまでもなくつまらないですよね。僕なら死んでるかもしれません。

極端に言えばこんな環境で生きていてもまるで意味がないですよね。

ちょうどいい自由

「自由がなさすぎる」「自由すぎる」この2つの極端の大体中間あたりが心地よい、天秤の釣り合うような「自由」になります。

週に5日勤務で睡眠時間が7時間として、日に活動できる時間は17時間。勤務時間が8時間として家から会社までの往復で1時間残業があれば+○時間。

17時間のうち10時間近くは会社に吸われていることになります。1日働いて疲れて帰ってきてその身体で寝るまでに過ごせる時間は7時間。

「自由」ではありませんよね。

正直「自由」と感じて、幸せな時間を過ごすためには、「周3勤務」「5時間勤務」「月収50万」ぐらいは必要かな、と思います。

これが天秤の釣り合う、「丁度良い自由」なのではないでしょうか。

ちょっと自由すぎる自由

「仕事があるのに自由なのかよ」と思う人もいるかもしれません。

実は、実際に起業して十分に稼ぎセミリタイアした自由な人でも、やりたい事がなくなり、趣味として会社に就職する。なんて話も聞きます。

他にもある論文などでは、ある程度の仕事はあったほうが精神的に安定するという見解もあります。

しかし、現実は天秤の釣り合う自由など夢のまた夢のような話。

やった仕事量に比例して給料や勤務時間が変わるのであれば可能だったでしょう。

しかし、年功序列や時給という「会社に与えた利益」と比例しないものばかりのせいで上層ばかりが肥える仕組みが日本では蔓延しています。

「丁度いい自由」を手に入れるには2通りあります。

・時代、政治が変わる

・自分自身で稼げるようになる

周囲の環境が変わるのを待つか、自分自身が変わってみるかの2通りということです。

まあ実際には周囲の環境が変わるのを待っていたら寿命という死神が挨拶に来るので、自分が変わるの1通りかもしれません

自分で稼ぐ力を身につける、というのは大変なことです。お金は必要になりますし、努力しなければいけません。

しかし、1年間本気で正しい方向に費やせば案外あっさりと成功できてしまいます。

それに対して会社に居続けるという行為は、生涯にわたって人間関係を気にしながら、辞めたいと思いながら、最後まで会社に居続ける。

しかも倒産や病気のリスクを抱えながら。

誰もがもっている自由を手に入れる切符

ネットビジネスが発展したことによって、ノーリスクで起業できる。

つまり誰でも挑戦するチケットを手に入れている。

でも、誰も使おうとすらしない。

とても勿体無いと思いませんか?

会社にいながらであってもひとまず挑戦してみれば、案外1年後には会社から離れているかもしれません。

そして「ちょっと自由すぎる」ぐらいの自由を手に入れているでしょう。

その手元にあるチケットは簡単に人生を変えてくれるかもしれません。

使ってみてはいかがでしょう。

 

でもそのチケットもどのように使えばいいのかわからなかったら使うことができませんよね。

そのチケットを余らせ、腐らせないための記事はこちら

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