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その会社はいて平気?ブラック企業の見分け方と対処法

チャックです。(詳細なプロフィールはこちらから)

 

新卒で入ってその会社で働き続けているとありがちなのは、「ブラック企業であることに気づかない」

もしくは「うすうす気が付いているけど判断基準に困っている」

ストレスを抱え、うつや病気になるまえに知っておきたい見分け方と対処法について解説していきます。

見分け方

中小企業はもちろんのこと、大手企業にもブラックな会社は多く存在しています。

他の会社を見たことがないとなおさら区別をつけられませんよね。

そこで簡単な見分け方を3つほどご紹介。

残業が長い

「月45時間以上残業」

アウトです。(法律的に)

さらに具体的にすると週5日勤務だとして「1日約2時間以上」の残業があったら危険だと思ってください。

法律的な面で話していくと、

1日8時間労働、週に40時間を超えていない残業は「法定内残業」といいます。

それを超えている残業は「法定外残業」といいます。

いってしまうと、月45時間に届かないまでもそれにちかい時間を残業させるという方がブラックでしょう。(法律に触れないギリギリの範囲までこき使う)

サービス残業

「残業手当が出ない」

アウトです。

残業手当とは、先ほどの「法定外残業」をした時間に+25%の給料が残業手当です。

夜10時から翌朝の5時までの間に働いた場合「深夜割増」で+25%になります。

「残業しているのはお前の能力不足のせいだ」という言葉を聞いた瞬間に「あぁブラックだ」とおもって平気です。(経営の観点から考えて可能な範囲の仕事を出さないのがおかしいです)

「サービス残業」なんて優しそうで素晴らしいように思えるような言葉を出すからダメなんです。

「新時代型奴隷制度」ぐらい言わないと意識が変わらないと思います。(給料のでないという点からすれば奴隷よりひどいかもしれません)

人手がいつも足りていない

具体的に言うと、新卒の後輩が辞めていったり、同僚が鬱でやめていったり、上司が突然消えたり。

当たり前ながらブラックとおもいましょう。

人手が足りないのは「採用不足」ではなく、「退職人数が多い」からです。

逆に言えば長居は無用ということです。

ブラックだったら?

退職への準備を進めましょう。

「辞められると困る」「逃げるな」「他で通用しないよ?」

こんな言葉がきたら?

辞めましょう。逃げましょう。通用します。

ブラック企業であることを上司から告発されているようなものです。津波警報のように早く逃げなければいつのまにかブラック企業の闇に飲まれてしまいます。

ストレスを抱えて人生に意味を感じなくなる前に(なっても)
うつになってしまう前に

逃げましょう。ストレス性の病気というのは後遺症として残る場合もあります。

かくいう僕の場合、ストレスがない今であっても朝の吐き気がここ5年ぐらい続いていたりします。もちろんその影響で食道に穴が開くという他の病気を引き起こすリスクがあったりします。かなり危険です

さっさと逃げましょう。

逃げ場のない方へ

家族がいて養わなければいけない、次の就職先もよくわからないまま辞められないという方。

そんな方にオススメしたい記事をご紹介します

逃げ場は作ることができますよ。「逃げ道があるんだ」という希望が少しでもストレスを緩和してくれたらと思います。ぜひ一度見てみてくださいね。

最後に

ストレスは癌を引き起こしたり、後遺症を残していったり、病気を誘発したり、人生に意味を感じられなくなったり。

万病のもとです。

避けるに越したことはありません。

ぜひこちらの記事を見て、逃げ道があるということを知っていただければと思います。

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