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「情報とは木のようである」情報を見極める力をつけれる少しの知識

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今回は「情報」そのものについて解説していきます。

質が良いものなのか、悪いものなのか。

これを見極める力を身に付けていいものを多く摂取していけるようになります。

真理とは

そもそも真理の定義とは何かというと

・本当のこと

・間違いない道理

・正当な知識内容

と言ったものです。僕はまとめて、

「いつ、どこであっても筋が通るもの」

こういう風に考えています。時代、地域に左右されず少なくともこの地球では未来でも過去でも必ず通る道理。

そして僕の考える本質とは真理のお手軽版。ある時代では通るけど、時代が変わると中身も変わってくるもの。

わかりやすく例えると、

農業時代、工業時代、情報時代と時代が流れて行きますが、真理は時代が変わっても使い続けられる知識、本質は時代ごとに変わる知識。

生まれて死ぬ。これは真理でいつまでも変わりないものですが

作物がよく売れる。というのは農業時代の本質なので、他の時代では売れることには売れますがより高価に取引されるのは工業時代なら物なのです。

情報とは木である

僕はこの真理や本質を木のような物だと考えています。

画像1

根っこや木の幹が本質、葉っぱがその他。

そして大地が真理。

大地が木を作り、根が幹を伸ばし、幹が枝となり葉となる。

逆にいえば、枝や葉っぱは幹がなければ生まれない。幹は根っこがなければ生まれない。根っこは大地がなければ生まれない。

何が言いたいかというと、真理、本質、その他は全てつながっているのです。

tつまり、真理からその時代に沿った本質を見つけ出すことができますし、本質からその他の情報を見つけることができます

反対に、その他の情報をかき集め、共通点から本質を知ることもできますし、本質の共通点から真理を見つけ出すこともできます。

ではどの情報が一番使い勝手がいいかというと、本質です。

ビジネスによくありがちな真理として「人の役に立つことをしなさい」というものがあります。

これだけでビジネス成功できるか?というとほぼ不可能です。(可能ではあります)

ここには価値提供の対価にお金がもらえる。や、人は役に立つものに対してお金を払う。と言った意味が含まっているのであり、「価値があるものをなるべく多くの人に提供しましょう!」という意味合いがありますが、

これを間違って受け取ると、身の回りの人の世話を始めたり空気を読むことに注力したりと、違う方向に労力を使いはじめてしまいます。

解釈の違いが出てしまうのです。

これが真理の使い勝手の悪いところです。

あまりにも抽象的になってしまうため「ありきたり」にもなりますし、解釈違いによっては大事故です。

しかし正しい意味で解釈することができれば、少なくとも生きている限りずっと使えるのでとても役立ちます。

しかし、今生きている限りであれば「本質」を抑えていれば基本平気です。

そして使い勝手がいいです。

先ほど真理から分解した意味

ここには価値提供の対価にお金がもらえる。や、人は役に立つものに対してお金を払う。と言った意味が含まっているのであり、「価値があるものをなるべく多くの人に提供しましょう!」という意味合いがありますが、

この部分が本質になります。これをそのまま言われたら多少解釈の違いがあれど本来の意味で伝わりやすいですよね。

そしておおよそ100年ぐらいは変わらないのが本質なので大体生きている間ぐらいは使えるということです。

「その他の情報」というのは効果を出したり本質を見出すためには数を多く摂取しなければいけません

本質を知り、展開することができればそれらの情報は全て生み出せるので、不要なんです。

アフィリエイトで売り上げを出す方法よりも、商品を売る方法を学んだ方が圧倒的に効率がいいですし、

商品を売る方法よりも、なぜ人は買うのかを学んだ方がいいです。

細かい情報はどうしてもわからない時にちょっと探すぐらいが丁度いいです。

細かい情報にとらわれずに、真理や本質を知ってそこから自分自身で考えて展開させていくと圧倒的に効率がいいですよ。

まとめ

真理、本質、その他の情報の違いでした。

これをうまく見極められるようになるとある程度の未来予測ができるようになったり、最高の効率で学習を進められるようになります。

「この情報はなんだろう」と考えながら、知識を吸収していきましょう。

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