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「魂のエネルギー」を知れば行動力は10倍?知るだけで得する「行動理論」

どうもチャックです。(プロフィールはこちらから)

※行動力の話です

「スピリチュアルの話?」と思ったかた。あってますが違いますよ。

※行動力をつける記事です。

というのも僕は、継続的な行動力にとても欠けた人間でした。(いわゆる三日坊主というやつです。)

「起業してやる!」と決意してビジネスの勉強をしたのですが、途中で勉強していなくなっていたり、

学生の頃には「今年の夏こそ毎日宿題をやって計画的にやってやるぞ!」と意気込んでいても結局最終日にとりあえず学校が始まった日に提出する分だけ終わらせてなんとか難を逃れたり…

記事を読んでいる方もこんな経験があるのではないでしょうか?

僕は意外にも起業の決意が高く勉強に復帰できたのが幸いでした。

とにかく僕は「中途半端な行動力」しか持ち合わせていませんでした。

「まずい、これは何とかしなければ…」と思い、行動力をつける本を見たり、インターネットで調べたり…

挙句の果てに頼ったのが「スピリチュアルの世界」でした。

おかしな話だとは思うのですが、意外にもそこに「答え」がありました。

それは「魂のエネルギー」です。

魂のエネルギーって?

「魂のエネルギー」とは簡単に言えば、「行動力の源」です。

「肉体のエネルギー」というのは食事をして栄養を取り入れ、成長や運動に使われます

大して「魂のエネルギー」というのは感情を栄養にして、魂の成長や「行動力」に使われます

簡単に例えると、

丸裸の状態でクマと遭遇したらとっても恐ろしい(感情)ですよね。

そんなとき、すぐに逃げ出すのではないでしょうか。

宿題の提出期限が明日。焦り(感情)ますよね。

今までにない集中力を使って、速攻で終わらせるのではないでしょうか?

これが、「魂のエネルギー」というものです。

感情はいろいろありますよね。

悲しい、さみしい、怒り、憎しみ、といった負の感情

楽しい、幸せ、うれしい、達成感、といった正の感情2種類に分けることができます。

この2種類の感情について解説していきたいと思います。

まずは負の感情から。

負の感情

負の感情にはメリットとデメリットがあります。

ここからは、そのことについて解説していきます。

メリットの解説

メリット

・エネルギー量が大きい

・行動の決め手になりやすい

こんなメリットがあります。

エネルギー量が大きい

人間が生まれた時代までさかのぼると、その理由がわかります

本来、人間とは「弱すぎる生き物」です。

遅い、力がない、鋭い牙がないなど他の生物の格好の的だったはずです。

つまり、肉食動物からいちはやく逃げなければいけませんよね。

そのため、死ぬかもしれない、怖い、恐ろしい、といった感情は最優先で動く必要がありました

もちろん食料がない、お腹がすいたとなったらすぐにでも動かないと肉体のエネルギーが不足して死んでしまいます。(マイナス思考の方が多いのはここらへんに原因があったりしますがそれはまたこんど)

 

こういった理由から、人間は「負の感情」を最優先にして動くんですね。なので「魂に与えるエネルギーが大きい」のです。

 

行動の決め手になりやすい

エネルギーが大きく、すぐ動くためのエネルギーになる。ということは行動するときに強く動かしてくれるということです。

つまり「何かを始めるとき」には負の感情を使うと速攻でスタートを切りやすい、ということです。

先ほどの、宿題もそうですよね。

宿題を始める(スタート)するときに、「俺はこれから勉強して頭良くなってやるぜー!」と正の感情で意気込んでみてもなかなか動かないと思います。しかし、「やべえ、明日出さなかったら先生に怒られちゃうよ」となったら、焦ってすぐ動き始めるのではないでしょうか。

合言葉「これ今やんなかったら○○になってやべえよ」です。

起業で言えば、「今起業しなかったら一生不自由な生活になってやべえよ」などですね。

ブログ記事を書くなら、「今書かなかったら誰もブログに来てくれなくなってやべえよ」

本当に便利ですので、毎日の出来事でも「これ今やんなかったら○○になってやべえよ」を使うといいですよ。

 

ですが、一見とっても便利で「これだけ使ってればいいのでは?」となる負の感情

僕が言いたいのは「使いすぎは禁物!」です。

デメリットの解説

デメリット

・使いすぎるとストレスがかかる

・使いすぎると危険すぎる

こんなデメリットがあります。

使いすぎるとストレスがかかる

実は「負の感情」にばかり頼りすぎているとストレスがとってもかかります

なぜなら、「ずっとクマに追いかけられてる」のと変わらないからです。

「宿題が永遠に終わらない」のと変わらないからです。

「上司にずっと叱られている」のと変わらないからです。

ストレスがかかってあたりまえですよね。

使いすぎると危険すぎる

ストレスがかかるということは、

鬱になる危険性もあるということです

実際にここまで行くには負の感情だけで動いていないとならないとは思いますが、十分にお気を付けください

正の感情

正の感情にもいくつかメリットとデメリットが存在します。

しかし、負の感情と違って体を壊すようなことはありません。

メリットの解説

正の感情には

・体や心を壊すようなことがない

・自然と良い気持ちで動くことができる

・継続的に使える

といったメリットがあります。

体や心を壊すようなことがない

負の感情のように鬱になってしまったりといったことはまず起きません。

安心して使えるということですね。

 

自然と良い気持ちで動くことができる

もちろん正の感情は楽しいやうれしいといったいい感情で動くため、作業中などもいい気持ちで動くことができます。

その時に書く文というのはその楽しい感情などが見えにくいところで読者に伝わったりします。

その記事は案外人気になったりしますね。

 

継続的に使える

この正の感情は身体を壊すことなく「行動力」になるので、継続的に何かをしたいとき習慣化させたいときにとっても使えます

実際に、目標を立てるときに、「偏差値45以下の高校には入らない!」という目標は立てることは少ないですし「〇〇高校に入ってやる!」という目標の方が多いですよね。

これは、マイナスの言葉で書いてしまうと、圧迫感を感じて、ストレスを感じてしまうからです。

プラスの言葉で、やる気を満ちさせるようにする目標がいいですよね。

 

ちょっと話がそれますが、目標のいい立て方は単純明快に目標を毎日目に付くところに置くことです。

僕であれば、「会社から脱出して、自由を手に入れる」という言葉ではなく。

「会社脱出、自由」といった風に簡潔に書くと毎日意識しやすくなります。そして、玄関の扉に一枚貼るのと、スマホの壁紙にしますね。

絶対に毎日目にしますから。

マイナスの言葉である会社から逃れたいと自由を手に入れたいというプラスの言葉で成り立っています

実は、これが最強です。「今すぐやらなければ」という理由と、「その先にご褒美がある」を同時に書いているからです。

お腹がすいたところで、目の前に調理された肉があるようなものです。すぐ食べますよね。

「目標の立て方=マイナスの言葉+プラスの言葉」これは覚えておいて損がないです。

「中途半端な人間」の僕が習慣化させたのはこれがあったおかげなので、間違いないですよ。

 

すっかり話がそれてしまいましたが、デメリット

 

デメリットの解説

メリットがあるということは、デメリットがあるということです。

・大きいエネルギーが得られない

・物事を始めるときには向かない

 

大きいエネルギーが得られない

負の感情で得られるエネルギーと比べると、どうしても大きいエネルギーは得られません

そのため、何かを始めるときにはどうしてもエネルギー不足になってしまいがちです。

 

物事を始めるときには向かない

先ほど言った宿題のように「これから頭良くなってやるぜー!」で動き始められる人は、

「明日提出期限だ…」と焦るときよりも少ないのではないでしょうか。

「大きいエネルギーが得られない」でも言った通り、何かを始めるには向きません

まず使うべきではないでしょう。

 

まとめ

魂のエネルギーについて理解できましたか?

これを利用するだけで、簡単にやりたいことをすぐできるようになってしまいます。

再三いいますが、負の感情は使いすぎは禁物です

負の感情で、物事を始め、正の感情で、やる気を継続させるように工夫しましょう。

 

今回の記事の理解を深める記事はこちらから!

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