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行動力は生み出すもの!やる気をだす唯一の方法は「〇〇〇」こと?

先に読んでおくともっと理解できる記事はこちらから!

チャックです。

突然ですが、僕は「中途半端な行動力」しか持っていない人間でした。

始めるときは決断した瞬間から始めるのですが、継続が絶望的に苦手な人間で「三日坊主」を体現する人間でした。

やる気を継続させるのが苦手すぎるので、どうにかしなければ…!という思いから。

様々な知識を得ていくうちにこんな結論になりました

「やる気はやらないと出ない」僕が神がいたらお問い合わせしたいことの一つで、人間の欠陥だと思います。

自己啓発系の本を読んでいると「とりあえず行動に移してみよう」を言っているのですが、

僕やこの記事に来た方は「とりあえず行動に移すためのやる気」が欲しいと思います。

 

そしてやる気に対して、本気で考えたところ、たどりついたのが「感情を利用する方法」です。

今回は感情を利用する方法について、解説していきます。

感情の利用方法

結論から言います。(タイトルの〇の部分です)

「考える」ことによって感情を利用できます。

 

どうやって?

考えること、というのは理性と呼ばれるものです。

現代の人は理性によって、感情を抑えつけていることはわかりますか?

仕事中などで「お腹すいたな~」という感情理性の「まだ時間じゃないから駄目だ」で抑えつけているのです。

感情を理性でコントロールすることができるのです。

これを逆方向、つまり感情を大きくさせることに使うとどうなるのか。

「行動力の源」になります。

 「お腹がすいたな~」と思ったときにわざと大げさに「いま食べなきゃ死んじゃう!」と本気で思い込むと今すぐにでも食べようとします。(今度機会があったらやってみてください)

今すぐ行動しないといけない理由を自分自身でつくって自分の行動を煽るのです。

使用の具体例

今回はビジネスでの具体例を出します。

ビジネスではこんな時にやる気が失せがちです。

・勉強を継続させるとき

・実際に稼ぎ始めるとき

・記事を更新し続けるとき

などなど。他にも本業が忙しすぎてうまく手につかなくなってしまって、忙しくなくなったころにはやる気がなくなっていたり。

しかし、こんな時にまず考えてほしいのはこちらの2つ

スタートor再スタートの時

継続的な活動の時

 

スタートと再スタート

何か新しく始めたり、一回やる気がなくなってしまったものをもう一度やり始めるには、とても多くのエネルギーが必要になります。

そんなときは「負の感情」を使いましょう。

ここから逃げ出したい!怒られたくない!といった感情を引き出すことができれば、すぐさま行動ができるでしょう。

ビジネスであれば「会社に行きたくない!」「こんなところに囚われたくない!」などです。

何かしら嫌なものを理由にして、負の感情を引き出してあげるのです。

すると、そのために必要なことを始めようと体が前に向き始めます。

 

何かを始めるとき、再スタートするときは「負の感情」をうまく引き出しましょう。

 

継続的な活動の時

継続的な活動の時には「正の感情」を使いましょう。

負の感情ばかりを使っていると心を病んでしまいがちです。

長期にわたって何かをしなければいけない。というときには、正の感情で体を動かすと、自然とやりがいを見つけることができたり、周りから良い反応を得ることができたりします。

 

そんな正の感情の引き出し方は、「なぜそれをするのか」という目標を考えることです。

ビジネスをするのであれば「お金を稼ぐため」だと長続きしません。

「〇〇で困ってる人を助けるため」という目標にすると、自然と長続きしやすくなります。

 

「継続的な活動」の時は、「正の感情」を使って行動しましょう

まとめ

この記事で覚えてほしいことは2つ。

1.何かを始めるときは負の感情を引き出す

2.継続的に活動をしたいなら正の感情を引き出す

 

今回の記事がよくわからなかった方はこちらを見れば理解できるはずです。ぜひ読んで行動力をどんどんつけていってくださいね。

やる気の出し方はこちら!

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