「あれしたかったのに…」を無くす休日を有意義に過ごす2つの方法

どうもチャックです。

休日に気づいたら外は真っ暗、「あれしたかったのになぁ…」と、
少し後悔しながら夜ご飯を食べて寝てしまう。

こんな経験ありませんか?

今回はそうなってしまう原因と、その改善策について解説していきたいと思います。
満足できる休日を過ごすためにぜひ最後まで見ていってください。

原因って?

いつの間にか夜になってしまう人にはいくつかのパターンがあります。

1.ダラダラしすぎ
2.スマホの見過ぎ
3.寝すぎ

大体この3つに分かれます。

1番についてはやる気が問題点になってきます。

2番についてはスマホにちょっとした工夫をすることで改善されます。

3番については前の日の休憩時間が問題点になってきます。

それではさっそく改善方法について解説していきます。

やる気を出そう!

やる気を出そう!と思ってやる気を出せる人というのは、
100人いたら1人いるかいないかだと思います。

やる気というのは抽象的過ぎて具体的な行動に結びつかないのです。

そこで、やる気を分解してみましょう!

やる気には大きく分けて2つの要素があります。

1.体の問題
2.心の問題

それぞれ簡単に説明すると、体の問題は、疲れているか疲れていないかです。

ハードな運動をした後にしばらく疲れて動けいないのを想像すると、
わかりやすいと思います。

全身がだるくて、起きようとしても起きれない。
そうしていると段々とやる気が失われて行きます。

体をよく休めることで解消され、やる気もでます。

心の問題とは、上司に理不尽に怒られて帰ってきたり、恋人に振られたり、
そのほかにも心理学的なものが多く影響します。

ストレスを発散したり、自分で上手く心もちを切り替えることで、
やる気を出すことができます。

つまり、体と心の健康に気遣うことができれば、
自然とやる気が出てきます。

これ以上は長くなってしまうので、
また別の記事にて紹介させていただきます。

スマホにちょっとした工夫?

手軽で楽しくどこでも使えてしまうスマートフォンは休日の大敵です。

ベッドに横になりながらYoutubeを開けばあっという間に1時間なくなり、
Netflixに契約すればいつでも映画を観れるようになってp0-@o。

そしていつの間にか夕方になってしまうのです。

動画を見ることも面白いですが、夜になって後悔してしまうのは、
「もっと他の何かがやりたかった」ということですよね。

そこで、スマートフォンに工夫をします。

タイマー機能を使ってみたり、グレースケール(画面をグレーにする)を使ってみたり、
スマホを見れないように制限をかけてみたり、
不必要なアプリを消したり整理したり。

実は人は「何かが起こらない」と何も行動しません。
なぜならそれ以上動く必要がないと判断してしまうからです。

逆に「お腹がすいた」とか「居心地が悪い」など何かが起きると、
食べるために動き出したり、場所を変えたりするのです。

タイマーを使うと音が鳴り、動き出すタイミングを作ります。
それがダメならばスマホを見ないように工夫する必要があります。
初めはスマホの画面をグレースケールにします。(グレーになると興味を失うといわれています。)
それでもダメならばスマホを見れないように制限をかけてしまうのです。

ひとまずスマホから離れることができるように、
工夫をすることが重要です。

もちろんスマホから離れられてもダラダラするだけの人もいると思います。
なのでやる気を引き出すことを常に考える必要があります。

休日の前の日はゆっくり休もう!

休日の前の日はある意味ゴールデンタイムともいえますよね。

「夜遅くまで起きて、明日起きたら外に美味しいものでも食べよう!」

そんなふうに考えていても、実際には、
「せっかくの休日がほとんど横になって過ごしちゃった」

なんてことがありますよね。

原因は「休日は身体を休ませるためにあるから」です。

どういうことかというと、休日を使って体をしっかり休める、
それで平日また働くためのものだからです。

あたりまえですよね。

なので休日に「なにもできなかった」もある意味、
あたりまえなのです。

しかし、あたりまえと思っていたとしても、休日は遊びたいですよね。

そのためには、休日の前の日にしっかり休むことで解消されます。

夜遅くまで趣味の事だったりができないぶん、
休日にはたっぷり時間を使うことができます。

「1歩下がって2歩進む」という感覚です。

休日の前の日は寝る前にスマホを見たりせずに、
お気に入りの睡眠用BGMをながしたりしてすぐ寝れるようにしましょう。

まとめ

休日を楽しむためにするべきことはとっても簡単です。

やる気を出す。
スマホを見ないように工夫する。
前日はしっかり休む。

この3つを改善するだけで楽しむことができます。

やる気を出すには自分の性格を知ったり、コツをつかむ必要があります。
やる気を出すことに注目した記事も書いていくので、ブックマークなどよろしくお願いします。

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