知るだけでエイムが変わる?視野角の”本当の”メリットとデメリット

こんにちは、チャックです。
(詳しいプロフィールはこちらから!)

今回は画面の設定のなかでも特にエイムに影響する、
「視野角」の設定について解説していきます。

視野角の数値を変化させることで、
メリットとデメリットが生まれます。

自分の目の特徴に合わせて視野角を変えるための知識を詰め込んでいきますので、
ぜひ最後まで見て、エイムしやすい設定にしましょう! 

そもそも視野角って?

視野角を一番簡単に説明すると、
見える範囲のことで、視野のことです。

数値が高ければ高いほど視野が広く
低ければ低いほど視野が狭いです。

これだけではわかりづらいと思うので、
図にしました。

グレーの範囲が数値が低く視野が狭い状態です。
赤の範囲+グレーの範囲が数値が高く視野が広い状態です。

APEXの設定で言えば、
グレーが70で見える範囲、
赤+グレーが110で見える範囲だと思ってください。

一般的なメリットとデメリット

一般的に言われている、
視野を変更したときのメリットとデメリットはこうです。

視野が狭い時
メリット
・敵が大きく見えて視認しやすい
デメリット
・情報がとりにくい

視野が広い時
メリット
・情報が多く取れる
デメリット
・敵が小さく見えて視認しにくい

イメージしづらいと思うので、
射撃訓練場で画像を撮ってきました。

視野角70(視野が狭い時)
視野角110(視野が広い時)

おわかりいただけますか?
狭い時に見える範囲は横にある板3枚目までのところです。
広い時に見える範囲はそれ以上になります。

これが情報が多く取れる理由です。

逆にこちらをご覧ください。

ダミー人形を切り抜いて並べてみました。
視野が狭い時が左のダミーです。
視野が広い時が右のダミーです。

大体2倍ぐらい差がありますよね。

これが敵の大きさが変わるということです。

理解していただけたでしょうか?
これが一般的に言われる、
視野角のメリットとデメリットになります。

”本当の”視野角のメリットとデメリット

ここからはもう少し難しい話になります。

実は視野角を変えると、
敵の画面での移動量が変わります。

視野が狭い時
メリット
・敵が大きく見える
デメリット
・敵が多く動いているように見える
・情報がとりにくい

視野が広い時
メリット
・敵が少なく動いているように見える
・情報が多く取れる
デメリット
・敵が小さく見える

こちらも画像を撮ってきました。

ダミーを見て、右の端っこの板から、
左の端っこの板まで移動しました。

ダミーの移動量は大体画面の端から端までになります。

これと同じ方法で視野が広い時はこうなりました。

それぞれ画面の両側から4分の1あたりにいますね。

もっとわかりやすくするために画像を、
加工しました。

上が視野が狭い時、
下が視野が広い時です。

同じ移動量のはずですが、
実際に画面を移動している量は違います。

ここからわかってほしいことはこうです。

同じ移動量でも視野が狭い時の方が、
多く移動しているように見えるため

視野が狭いほど敵が速く見えます。

同じ移動量でも視野が広い時の方が、
少なく移動しているように見えるため

視野が広いほど敵が遅く見えます。

視野角の正しい設定の仕方

視野角のメリットとデメリットをまとめると

視野が狭い時(視野角の値が低い時)
メリット
・敵が大きく見える(発見しやすい)
デメリット
・敵が速く見える
・情報がとりにくい

視野が広い時(視野角の値が高い時)
メリット
・敵が遅く見える
・情報が多く取れる
デメリット
・敵が小さく見える(発見しにくい)

こんな風になります。

では実際これをどう生かせばいいかというと、
人それぞれの目の特徴によって変わります。

小さくても見つけることができるけど、
敵を追うエイムが苦手。
という方には視野を広くするのがオススメになります。

遠い敵を見つけるのが苦手だけど、
敵の動きは捉えられる。
という方には視野を狭くするのがオススメです。

オススメの設定方法としては、
90~110ぐらいの視野角を90から段々あげるように試していくのがオススメです。

それでこの視野角やりやすいかも、
という視野角で固定して練習するといいです。

まとめ

実のところ、
情報が多く取れる、
取れないはそこまで重要ではありません。

というのもあたりを見渡せばできることだからです。

それよりも、敵を追いやすいかどうか、
敵が見やすいかどうかの方が重要になります。

ぜひこの知識を参考にして、
視野角を調整してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。