中距離を制する者は戦いを制す!中距離戦闘の基本4選

こんにちは、チャックです。
(詳しいプロフィールはこちらから!)

今回は中距離でダウンしないための、
射線管理などについて解説していきます。

ぜひ最後まで見て、
中距離戦闘の基本をマスターしましょう!

中距離戦闘の役割って?

中距離戦闘とはG7スカウト、R301やフラットラインなどの、中距離に向いた武器を使って、ある程度離れた敵を撃っている今すぐ詰めれないような状況と考えてください。

中距離戦闘の役割はいくつかあります。
特に重要なのは、
・ダウンをとる
・肉ダメを与える
・2人以上に大ダメージを与える

この3つです。

役割を簡単に言ってしまえば、
部隊を潰すための起点をつくることです。

というのも敵が削れてもいないのに不用意に詰めると、
1v3になってしまい簡単にやられてしまいます。

中距離でダウンをとったり、
1人が大ダメージを負って回復しているときにタイミングを合わせて詰めれば、
3v2の有利な状況を作り出すことができます。

もちろん敵もそれを狙ってくるので、
中距離の撃ち合いではダウンも気を付けなければいけません。

そのため今回の記事では、中距離戦闘でダメージをもらいすぎずダウンしないための基本について解説していきます。

射線管理の重要性

そんなダウンを気を付けるうえで、
射線管理が重要になってきます。

射線管理をすごく簡単に言ってしまえば、
・2人以上から撃たれないようにする
・相手から見える自分の面積を減らす

この2つです。

特に2人以上から撃たれないが、
射線管理が甘いなんて言われる主な理由です。

というのも同じエイム力だった時に、
自分が相手に100ダメージを与える間に、
2人から合計200ダメージもらいます。

勝てるはずがありませんよね。

これが、射線管理が重要視される理由です。

4つの基本

中距離というのは、
相手より自分が多くダメージを与えられれば成功です。

しかし、エイム力が同じとき差は尽きませんよね。

そのため今回は、
中距離で被弾を抑える動きについての基本になります。

その基本とは

・障害物の近くで撃ち始める(射線を切る場所を確保)
・すぐに隠れる(射線を切る)

・同じ場所から続けて顔を出さない
・2人以上から狙われない

この4つです。

基本的なことですが、
これを徹底してできるだけで中距離の撃ち合いが変わります

それでは解説していきます。

障害物の近くで撃ち始める(射線を切る場所を確保)

特に敵と戦闘を始めるときのことですが、
障害物が近くにない状態で自分の存在感を出してしまうと、
3人から袋叩きにあってしまいます。

障害物が近くにあれば、
すぐに隠れて回復したりできます。

障害物が近くにない場合、
障害物に移動する無防備な時間があります。
なので大抵障害物にたどり着く前に、
ダウンさせられてしまいます。

中距離での戦闘になりそうなときや、
近距離でも膠着状態(詰めれない状況)の時には、
すぐ近くに障害物があるかを確認することで、
1ダウン目になってしまうことがなくなります。

逆に、障害物が近くにない敵は、
味方と撃てばすぐにダウンします。

そういったときはチャンスなので、
積極的にダウンを狙っていきましょう。

すぐに隠れる(射線を切る)

意外とこれを徹底できる人は少ないです。

中距離戦では自分はダメージを受けず、
相手にダメージを入れる、ができれば最高です。

そのために極力ダメージを受けない方法を覚えてください。

・敵が撃ち返してきそうだったら隠れる
・撃たれたらすぐ隠れる
・撃ってリロードする時は隠れる

唯一少しダメージを食らってでも攻撃した方がいいのは、
敵がダウンしそうな時だけです。

基本的には1回顔を出すたびに、
セル1個分以上のダメージは、
受けないようにしましょう。

同じ場所から顔を出さない

同じ場所から顔を出さないとは、
少し撃ってから遮蔽物に隠れた時に、
同じ場所から顔を出さない。たったこれだけです。

障害物の右や左、
たまに上に登ったりして、
相手が予想してないところから顔を出しましょう

なぜ同じ場所から顔を出してはいけないかというと、
敵は顔を出してた場所に、
先にエイムしているからです。
(このことを置きエイム、先置きエイムと言います)

自分が顔を出す前から相手は撃つ準備が整っているので、
ダメージを多く受ける可能性が高いです。

逆に相手が隠れた時は、
置きエイムして先に撃てる準備をしておきましょう

2人以上から狙われない

特にいうことはなく、
絶対に2人以上から狙われないように、
敵の位置や、顔を出す場所に注意することです。

上でも書いたように、
同じエイム力なのであれば、
自分が100ダメ―ジを出す間に、
200ダメージを食らってしまいます。

顔を出す場所に気を付けるだけではなく、
相手が横から射線を作ろうとしていないか、ということまで考えて先に引いておくなどの動きができると中距離でダウンを取られることがなくなります。

4つのなかでも最もダウンされやすい項目なので、
これは特に徹底しておくことをオススメします。

まとめ

今回は中距離でダメージをもらいすぎたり、ダウンをしないための4つの基本について解説していきました。

基本といっても徹底してできるかどうかで中距離戦闘が180度変わるようなことが詰まっているので、中距離ではこの4つを常に意識して立ち回ってみましょう。

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