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やる気が「ない」ではなく「〇〇がない」だけ

よく家に帰る前に「何かをしよう!」と思って、家に帰ると何か食べてお風呂に入って、とすると横になってスマホを片手にして眠りに落ちる。ということありませんか?

それが休みの日だったりすると「あぁ無駄に終わってしまった」や「俺は何してたんだ…」と落ち込んでしまったり。

今回は「何かしよう!」と思っていてもなんだかんだできない、を改善する方法をご紹介します。

本当はやる気がないわけではない?

先に結論から言うと、やる気がないわけではありません。

少しでも「やろう!」と決意したのであればそこにはやる気があるということです。

極端な例を出すと、

絵を一切描かない興味もない人描きたくない人。もちろんやる気があるとは言えませんよね。

しかし、ほんの少しでも「描いてみようかな」という人は、少なからずやる気があるわけです。

それが大きければ大きいほど実際に行動にするということなのです。

 

なぜ実際にできないのか

「やる気あるのにできない」はなぜ生まれてしまうのか、

それはいくつかの理由があります。

・身体の余裕

・心の余裕

・時間

・道具

これらが「実際に何かするとき」関わっています。

身体の余裕

いくら「走りたい!」と思っていても、何かの病気で呼吸困難な状態で走りますか?

多くの人は走らないと思います。(もしかしたら一部の人は無理してでも走るかもしれませんが)

会社から家に帰ってきて、長時間椅子に座った状態を維持したり、肉体労働によって酷使された身体をもう一度動かす、というのは身体が悲鳴を上げさせることなので、身体が何か動くことを拒絶します。食欲や睡眠欲などの本能に近いところです。(しいて言うなら安全欲求)

会社から疲れて帰ってきた人は体を休めるために、最低限のことをしたら寝に入るのは当たり前の行為なのですなので自分のやる気を疑う必要はありませんよ。ただそれでもなお行動することができるとすごい伸びます。

 

心の余裕

今日恋人に振られた、というときに何かする気が起きますか?あまり起きないのではないでしょうか

まあその悲しい気持ちをバネにして筋トレする、などはあるかもしれませんが、当日からというのは厳しいところがありますよね。

つまり、何かするためには心の余裕というものが必要ということです。

 

時間

7時間睡眠、1時間食事、それ以外の時間全て労働。

これが義務付けられている国があったとして、もちろん自分のやりたいことなどできませんよね。

実際の生活の中では朝には出社して夜に帰ってくるとなると、寝るまでの時間をやりくりしなければいけません。

上手く無駄な時間を減らさないと長い時間取り掛かることはできません。しかし、それはどうしてもしづらいと思います。

僕がビジネスの勉強をするときにオススメするのは通勤時間の活用です。

一日で往復で1時間ほどかかるとして、5日間で5時間ほど勉強することができますし、家事をしているときなどもイヤホンを耳に突っ込んでセミナーの音声を聞けば自然と知識が定着します

僕は学生だったので通学時間や休み時間というのは全て耳にイヤホンを突っ込んでセミナー映像を永遠と聞いていました。その結果起業センスも半年で10上がったりしました。(起業センスを知らない方はこちら)

「スキマ時間」というものをフルで活用することを習慣づけると、いつの間にか他の人の10倍ぐらい勉強していたりするのでぜひ活用してみてください。

 

道具

PCもスマホもインターネット環境もなしに今すぐツイッターでつぶやいてください、といわれてもできませんよね。

道具なしには成り立たないこともあります。

いくらやる気があったところで、実行するための道具がないのではすることができません

ビジネスをある程度のお金は必要になるということです。

知識を得るため、PC、ブログ開設費用などなど。

しかし株やFXなどに比べると断然安定した成功と、自由が手にはいるので比較するとあってないようなものですね。

まとめ

やる気は「でない」ではなく「余裕がない」ということがわかりましたか?

・身体の余裕がある

・心の余裕がある

・時間の捻出

・道具

これらをそろえると、ほんの少しのやる気があれば行動することができます、とくに「スキマ時間」を使った習慣化させる方法はとっても強力なので実践してみてください。

身体の余裕や心の余裕がない時は、やる気をどうにかして引き出す必要があります。

そんなやる気の出し方はこちらの記事から!よかったら見ていってください。

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